『ノンフロンガンパワー』東京マルイから、最新のエコガスが発売!!

東京マルイから、新しいガスが発売されます。
ガンパワーHFC134aガス 400gが、 1620円 だったのに対して、
このノンフロンガンパワーは、250gで、1980円とかなり割高です。
(最安値の店なら、最低1400~1500円かな。)
さらにハンドガンの初速が、10%低下するとのこと。(法律のガス圧制限の影響)
今までのガスでも満足な性能を出せていないトイガンは作動するのでしょうか。

成分は、
HFO1234zeLPガスの混合となります。

従来のHFC134aはフロンガスと比較して、オゾン層破壊が少ない気体でしたが、
地球温暖化に影響を与えていました。
HFO1234zeは、温室効果が下がっているらしいです。

この気体に毒性は無く、大気に10%混合しても、マウスには影響がなかったそうです。
通常使うなら安心して使えるかなと思います。
ただ、LPガスが混入しているため、可燃性となっているので注意しましょう。

HFO1234zeの詳しい説明

【まとめ】
地球に優しいのはありかなと思うけど、ユーザーにも直接的な利点が欲しかった。
容量が少ない、高い、性能の低下と、不利な点が多いです。
しかし、日本は『モントリオール議定書』により、
2019年~2036年までに代価フロンを85%削減しないといけません。
この厳しいハードルをクリアするために、
代替フロンを使っているガス缶全てが規制されても不思議ではありません。
いつか、このガス缶がメインになるかもしれません。

世界的にこのガスが大量に使われるようになれば、もっと安くなるかも。



【実物紹介】東京マルイから近日発売!マイクロプロサイトと、同タイプの光学サイトとの比較。

東京マルイから、近日発売される予定の『マイクロプロサイト』


どんなものかというと、
『MRS(Micro Reflex Sight)』や、
C.O.R.E(competition optics ready equipment )』と呼ばれる競技用の光学サイトです。

東京マルイの『MRS』は、買いなのかどうか、
実物やレプリカと比較してみました。
(比較したものは、実銃のM&P9L PC Portedが取り付け可能と明記しているもののなかで、AMAZONで買える物。残念ながら、東京マルイのM&P9Lに付けるには加工がいるとのことです。)

【実銃紹介】東京マルイから新作発表!M&P9L PC Ported とは。

東京マルイから、M&P9L PC Ported
の発表がありました。
どんな銃なのか調べてみました。



PCとは…PERFORMANCE CENTERの略 (S&Wカスタム部門)
Portedとは…「バレルの部分に空いた穴」という意味。
グロック18CのC(Compensator)と同じですね。



【特徴】

①トリガートラベルの停止。
②グリップ後部の交換
③アンビスライドストップ
④ピカティニーレイル
⑤セフティーの廃止
⑥C.O.R.E (競技用光学サイト)を取付可能

①トリガートラベルの停止

トリガーの2発目の戻しが少なくなるらしい。
これにより、すばやく連射できるようになります。


②グリップ後部の交換

最近の定番ですね。
3種類付属します。



③アンビスライドストップ

これも定番化しつつあります。
左右どちらからも、スライドリリースできます。

④ピカティニーレイル

定番のアンダーレイルが付いています。



⑤セフティーの廃止

親指で操作するセフティーが廃止されています。



⑥C.O.R.E (競技用光学サイト)を取付可能

スライドに競技用光学サイトを取り付けるためのネジ止めの穴があります。


今まで発売されていたm&p9はもちろん、他の銃と比較しても多機能な銃ですね。
形状も特徴的な部分が多く、見ていて楽しいです。
マルイから発売されるものは、セフティーが廃止されていませんが、安全に遊ぶ上で、良い配慮かなと思います。
マイクロプロサイト特徴的な合わせて購入を考えていますw

【SWAT】スワット装備は1万円で揃うのか??

真っ黒のスタイルにMP5が良く似合う『SWATシステム』俗に言う、『スワシ』。

昔、「SWATは1万円で揃う」
と聞いたことがあったので、検証してみます。

【工具】アマゾンで揃う、電動ガン分解工具!

電動ガンを分解するためのオススメ工具を紹介します。
ダイソーなどの100円均一でも買える物もありますが、
ネジ山が小さくなればなるほど、工具にも精度が求められます。
安い工具だと、ネジ山が潰れる可能性もあるので注意しましょう。